LINEで送る
農と食を結ぶ情報誌「とさのうと」
35号 2019年3月発行
技術と探求心を濃縮して育てる、理想の味。
高知で生まれた、ごちそうトマト。
どこよりも濃い満足を、目指します。
・農する人 story/地域を活気づけるのが仕事。
            良いユズを作ったら、しっかり売っていこう。
・風土食シェフ/エルバ・ヴェールヴェール
・ちょくちょく市/伊野直販所
・うちでごはん/JA高知県女性部 長岡地区 他
[冬春トマト]
水との闘い。
・日高村 正岡知也さん
きゅっと締まった姿の、食べ応えある中玉の高糖度トマト。冬から初夏にかけて出荷される、甘さと酸味、そしてうま味がバランス良く濃縮された完熟の赤は、フルーツトマトとしておなじみです。
高知県内で生産量がトップクラスの日高村一帯には、20戸ほどの生産者がいます。12月下旬、正岡知也さんが収穫中のハウスを訪ねました。11月から始まっていて、まだ青みのあるうちに摘み、店頭へ並ぶまでに追熟して完熟します。収穫後数日で酸が抜け、まろやかな甘さに。
2月下旬には、鈴なりの実が、下葉を除いて整然と仕立てた長い茎を彩っています。最盛期の4月になると色づきが加速して、連日、収穫との競争です。
・[冬春トマト]木の健康を守って。 ~高知市 久保正樹さん
・[冬春トマト]トマトが、応えてくれる。 ~香南市 清遠秀史さん
◎とさのうと最新号は、お近くのJAバンク窓口で配布中です!