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農と食を結ぶ情報誌「とさのうと」
31号 2018年3月発行
栄養も味わいも、しっかり蓄えて。
高知の土と、農家の心意気が育て上げる
絶妙な食感の、もくもく、むくむく。
・農する人 story/次世代が農業を志せる
                        「グロリオサの三里」に揺るぎない価値を。
・風土食シェフ/土佐茶カフェ annex もっと茶・菜彩
・ちょくちょく市/JA高知はた佐賀支所直販所 まごころ市
・うちでごはん/JA四万十女性部 他
[冬ブロッコリー]
冬の畑で、まるまると。
・宿毛市小筑紫 福井景公さん
 ここは四国の西南端、高知県宿毛市にあるブロッコリー畑です。2月初旬の寒い朝、冬ブロッコリー、通称冬ブロの収穫にいそしむ福井景公さん・理恵子さん夫妻。県内でも有数のブロッコリー生産量を誇り、率先して栽培面積を増やし、農業機械も導入していますが、収穫は手で、丁寧に一株ずつ採っていきます。みずみずしい切り口から、青く香ばしい特有の匂いが漂う瞬間。
 持ち上げて茎回りの大きい葉を落とすと、見慣れた緑のブロッコリーが現れました。緑が密集して株が太く、安定感がある形です。
・[春ブロッコリー]一番遠いからこそ。 ~土佐清水市大岐 佐藤巧さん
・[茎ブロッコリー]二人三脚、創意工夫で。 ~四万十市西土佐 森本清茂さん
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