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農と食を結ぶ情報誌「とさのうと」
32号 2018年6月発行
とんがった葉先まで緑の、高知育ち。
農家の手できちんと整えられて店頭へ。
いつもそこにある当たり前が、ありがたさ。
・農する人 story/自然には逆らわない。トマトはトマトの
            香りがいい。納得のいく食感と味で。
・風土食シェフ/とうちゃんや・いろは食堂
・ちょくちょく市/JA高知市 旭直売所
・うちでごはん/JA土佐あき女性部 東洋支部  他
[小ネギ]
冬の畑で、まるまると。
・香美市土佐山田町 村田篤則さん
 物部川の河口域に広がる園芸地帯にある、村田篤則さんの小ネギハウス。車が入れる広さで天井の高い高機能ハウスです。小ネギは青ネギの一種、細ネギ系の品種を改良したもので、収穫は年間通して3~4作。直播きして、若採りします。収穫機械はあえて使わず、人間の手で触れ、柔らかさや出来を確かめながらの作業。青い葉の内部が空洞なので、傷つきやすいのは言うまでもありません。
  広々と草原のように繁っている小ネギの畑。柔らかい土から抜かれて大きな束にすると、1本1本、極細の葉先まで優しい緑色。小ネギの育て方と収穫風景は、青ネギとはかなり違っています。
・[冬ネギ]アナログに育てる。 〜土佐市 渡辺裕次郎さん
・[夏ネギ]目の届く場所がいい。 〜南国市 北原章吾さん
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