春夏が旬のかんきつと言えば?!

新年度が始まりました。県内は桜が満開で、週末にお花見をされた方も多いことと思います。環境が変わった方はもちろん、特に変わらない方も、新たな気持ちで日々を過ごしたいですね(^^)

 さて、ここで問題です。春夏が旬のかんきつは何でしょう?ヒントは宿毛市が主産地で、文旦の授粉用に栽培が始まりました。
答えは小夏です。さわやかな甘酸っぱさが特徴です。「とさのうと」20号をお持ちの方はぜひご覧ください。小夏について詳しくご紹介されています。



 宿毛市では3月下旬から4月上旬に出荷する早生品種を「宿毛小夏」と言います。酸の抜けが早く、中生品種より甘いので人気です。20号で取材にご協力いただいた竹村和喜さんは今年、3月31日から収穫を始めました。小夏は袋をかぶっているので、収穫したら袋を外す作業もあります。今年は表年なので、生産者の皆さんは収穫作業に大忙しです!



JAグリーンはた宿毛店産直ぴかいちでは、4月5日から販売を始める予定ですが、何しろ人気のかんきつ。すぐに品薄になってしまうそうです!

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投稿者:JA高知信連 | 12:25

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