防災食を学ぼう!~ポリ袋クッキング~


こんにちは。JAとさしの川野です。

JAとさし女性部のカルチャー教室で「防災食」の取材に行ってきました。

 

NPO法人日本防災士会高知の方を講師に迎え、被災時に役立つ防災食を学びました。非常時にはもちろん、日常にも役立つ時短でおいしい「ポリ袋クッキング」をしました。

 

献立は、「白御飯」「サバの味噌煮」「和風ツナパスタ」「ラタトゥイユ」「蒸しパン」の5品。レッツ、クッキング!!

 

ポリ袋にお米(無洗米)と水を入れます。

 

 

サバの味噌煮は、調味料とサバの切り身を入れ、よく味が染みるように揉み込みます。(※ポリ袋のまま冷凍保存もOK)

 

 

スパゲティーは、半分に折ったものと水をポリ袋に入れておき、20~30分吸水させて沸騰した湯につける。ゆであがったら、ポリ袋のお湯を捨てて松茸のお吸い物、ツナと塩コショウで味付け。

 

 

ラタトゥイユは、トマト缶とトマトケチャップがあれば、お好きな野菜やウインナーと一緒にポリ袋に入れて、沸騰したお湯につける。

(写真がなかった・・・。)

 

蒸しパンは、ホットケーキミックスと牛乳だけで出来ます!

 

おいしく出来上がりました!!

 

ポリエチレンでできている半透明の袋で、130℃まで耐えられるポリ袋は、油分を使わないのでカロリーダウンにもなり、調味料も少なくて健康的です。ポリ袋に具材や調味料を入れ、なじませた後、袋の中の空気を抜いて口をしっかり縛り、沸騰したお湯に入れ、加熱します。 「高密度ポリエチレン」だと尚良し、だそうです。

 

驚いたのは「サバの味噌煮」、普通は味がしみ込むまで手間や時間もかかりそうなイメージでしたが、食べてみると身はふっくら、味もしっかり染みていておいしかったです。あとは、洗い物が少ない!!とても素晴らしい!! いつ起こるかわからない災害、防災食を備えると共に、知識も備えましょう!

 

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投稿者:JA高知信連 | 10:07

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