猛暑を乗り切りろう!


皆さん、こんにちは。JA高知はたの河野です。

連日猛烈な暑さですね。各地で35度を超える猛暑日が続いています。

 

さて、この暑い時期に旬を迎えるのがナスです。 四万十市西土佐地区はナスの産地で、「米ナス」「小ナス」「いごっそうナス」など、様々な種類のナスが栽培されています。露地の米ナスの栽培面積は3.9㌶と日本一を誇ります。そして、いごっそうナスは同地区でしか栽培されていない品種。アクが少なく、生で食べられる点が特徴です。

 

JAは8月5日、旬に合わせて道の駅「よって西土佐」でナスフェスを開きました。米ナス、小ナス、いごっそうナス、それぞれの栽培農家さん直伝のレシピで、米ナスはフライに、小ナスは漬け物に、いごっそうナスは焼いて調理し、試食販売をしました。

 

 

(卵型のいごっそナスの試食販売)

 

米ナスは「旨みと甘みがあっておいしい」、小ナスは「さっぱりして何個でも食べられそう」などと、どれも来場者に好評でした。それぞれの特徴を生かした、農家さんならではのおいしい食べ方でした。他に、米ナスのまるごと焼きもお勧めとか。

 

会場にはナスの妖精も登場しました。米ナス、小ナス、いごっそうナスのうち、どのナスの妖精か分かりますか?ヒントはヘタが緑色をしていることです。

 

 

(ヘタが緑色のナス【妖精】は米ナスです)

 

 

ナスはおいしいだけじゃなく、体を冷やす効果があります。そのため、暑さでほてった体に最適です。

 

ちなみに四万十市西土佐地区は、2013年に観測史上最高となる41度を記録し、「日本一暑いまち」になりました。今年その名称を返上しましたが、やっぱり今夏も暑いです!

 

皆さんもナスをはじめとする十分な栄養と水分補給、睡眠をたっぷりとって、猛暑を乗り切りましょう。

 

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投稿者:JA高知信連 | 17:06

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