田んぼで学習 手植え体験


こんにちは。JA土佐れいほくの川村です。

 

5月10日、大豊町立おおとよ小学校5年生8人が、同町杉地区の水田で総合学習の一環として田植え体験をしました。体験を通じて、地域農業や稲作の歴史文化への理解を促し、地域住民とのつながりを深めることを目的に毎年行っています。

 

旧大豊町農協時代から取組みを始め、JA広域合併後も約20年以上続けている恒例行事です。

 

児童らは、15㌢ほどに伸びた黄金錦の苗を、慣れない手つきでほぐし、足元をとられながらも手植えをしました。

 

JA職員や普及所の関係者も協力して、約3㌃の水田を1時間ほどかけて作業しました。

 

7月には草刈り、9月下旬に刈取り作業を行い、収穫されたお米は学校給食で食べられるほか、12月には他の学年が育てた野菜と一緒に高知市内で販売を行う予定です。

 

LINEで送る

投稿者:JA土佐れいほく | 10:55

コメントは受け付けていません。