イチゴ「おおきみ」にご注目!


皆さん、こんにちは。JA高知はたの河野です。

 

風邪やインフルエンザが大流行していますが、皆さんは元気にお過ごしですか? 管内では今、「おおきみ」が出荷最盛期を迎えています。

 

おおきみは、平均果重20g以上の大玉のイチゴで、糖度が15度前後と高く、香りが良い点が特長です。

 

高知県園芸連を通じて主に大阪の市場に出荷され、アジア6ヵ国に輸出もされています。

 

 

5年ほど前から出荷されていますが、今年に入ってテレビ各局がおおきみに注目し、取材が相次いでいます。

 

栽培するJA高知はた中村支所おおきみ部会が取材に協力し、収穫から荷造り、栽培や販売の特徴などを紹介しています。

 

2月1日の取材の模様は、同月12日にRKC高知放送の「こうちeye」で放送される予定ですので、ぜひ皆さんも見てみてくださいね!

 

 

 

 

残念ながら、現在おおきみは高知県内では販売されていませんが、部会の皆さんは「生産者を増やしておおきみを高知県ブランドにしたい!」と意気込んでいます。

 

当初は2人だった生産者も年々増えて現在は8人に。作付面積も5倍になりました。輸出国も増えるなど、右肩上がりに成長しています。

 

県内で販売される日も近いかもしれません。

 

イチゴにはビタミンCがたっぷり含まれるので、風邪予防にもなります。寒い今が旬のイチゴを食べて、ウイルスを撃退しませんか?

 

 

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投稿者:JA高知信連 | 16:13

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