秋のタケノコ「四方竹」の出荷が始まりました!


こんにちは、JA南国市です。

10月に入り、日ごとに秋の気配が色濃く感じられるようになってきました。

 

さて、とさのうとvol.29で特集された

秋のタケノコ「四方竹」の出荷が10月5日から始まりました!

今年は若干生育が遅れているものの、品質は良好♪

鮮やかな黄緑色とシャキシャキした食感で、

煮物や天ぷら、サラダといろいろな料理で楽しめます。

 

 

「四方竹」は中国原産の竹で、明治10年ごろに高知県南国市白木谷に入ってきたのが始まりと言われています。

現在では、南国市白木谷・奈路地区をはじめとする中山間地域で栽培され、南国市を代表する特産品となりました。

 

 

川のそばに四方竹の竹林があり、豊かな景色が広がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、南国市の四方竹生産農家で構成する「南国市四方竹生産組合」では、10月7日に目慣らし会を開き、品質や規格を確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出荷は、11月中旬頃まで。

県内や関東、近畿などを中心に出荷されます。

また、JA南国市の直販店「かざぐるま市」「風の市」でも販売されています。

この時期しか食べられない秋のタケノコ「四方竹」を

ぜひ味わってみてください。

 

 

 

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投稿者:JA南国市 | 10:04

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