第27回嫁石梅まつり始まる


JA高知中央会の大﨑です。

 

高知市土佐山地区で先月18日から始まっている「第27回嫁石梅まつり」の取材に行ってきました。

 

まつりは1991年(平成3年)に地元の生産者らが梅の消費拡大につなげようと梅園を解放したのがきっかけ。約1.5㌶の敷地内には約1,300本の梅の木があり、約1㌶(600本)を見ることができます。2月末に伺った際にはところどころ咲いている程度。梅園の園主の森和雄さんに伺うと、「1月の少雨の影響で、例年より開花が遅れ気味。3月10、11日頃が見ごろになりそう」とのことでした。

 

紅白の梅が咲いている場所もあり、春が近づいているのを実感。

口コミなどで有名な名物の山菜の天ぷらうどんと田舎ずしを味わいながら、地元で採れた食材を堪能しました。

 

うどん初めて食べましたが、かなりおススメです!!ふきのとうの天ぷらは独特の苦みがくせになりそうです。

取材に応じていただいた家族連れの皆様。ありがとうございました。

3月20日(月・祝)までの開催です。休日などを利用して、梅の香りを満喫してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

LINEで送る

投稿者:JA高知中央会 | 11:47

コメントは受け付けていません。