秋のタケノコ「四方竹」を食べてみませんか?


こんにちは!JA南国市です。

みなさん、「四方竹」を知っていますか?

「四方竹」は、秋が旬の珍しいタケノコ。

切り口が四角い形に近いことから、この名前がついていて、

10月中旬から約1カ月程度しか出荷されません。

鮮やかな黄緑色とシャキシャキとした食感が特徴で、

煮物や天ぷら、サラダなどで食べられています。

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中国南部原産の竹で、高知県に入ってきたのが明治10年頃。

南国市白木谷の方が中国から持ち帰ったのが始まりと言われています。

白木谷・奈路地区をはじめとする南国市中山間地域では、山の斜面などを利用し、専門の農家により栽培されています。

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四方竹は、収穫したらその日のうちにゆで、皮をむいて水にさらし、氷詰めで翌日には出荷されます。

その後、高知県園芸連を通じ、中四国、九州、近畿、中部北陸、関東各地にとれたての味をお届けしています。
また、旬の時期になると、JA南国市の直販店「かざぐるま市」「風の市」にも出荷され、店頭に並びます。

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今年は、JA南国市管内で10月7日より出荷が始まりました。

夏場の猛暑と少雨で収穫が遅れたものの、その後順調に出荷量が増えています。

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この時期にしか味わえない秋のタケノコ「四方竹」。

ぜひ、みなさんも味わってみてください!

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ちなみに…

旬を逃した方には、「四方竹ピリシャキ漬け」もおすすめ!

四方竹のシャキシャキとした食感とキムチ風辛味、タケノコの旨みが楽しめます。

こちらは、JA南国市直販店「かざぐるま市」「風の市」で年間通して販売中です♪

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投稿者:JA南国市 | 17:28

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