住宅地に突如出現!巨大植物「ガイミアリリー」


この大きな植物、何かわかりますか?木?
いえいえ、なんと「ガイミアリリー」という花なんです!




「ガイミアリリー」はオーストラリア原産で、日本では輸入品が流通しており、国産は高知県芸西村のみで栽培されています。


2~4mの草丈と真っ赤な花びらが特徴で、花部分は人の顔よりも大きい40~60㎝にも!生育には時間がかかり、種から育てると開花するまで5年から10年ほどかかると言われています。







圃場主のJA高知県芸西支部園芸部研究会花卉部の貞広伸一郎部長は3月25日に、開花した1本を収穫しました。貞広部長は「ガイミアリリーは約1ヶ月以上楽しむことができる。多くの人に珍しい花を楽しんでもらいたい」と話してくれました。







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投稿者:JA高知信連 | 10:55

信連 取材後記

こんにちは!JA高知信連の高橋です。


「とさのうと」の担当になり、もうすぐ1年になります。


この約1年間、西は大方、東は東洋町までとさのうとの取材に同行させていただきました。いつの間にか撮り溜めてた写真がいっぱいになっちゃいました!少しずつですが、皆さんにご紹介します。


初めての取材は、



じゃん!!「ごめん・なはり線」キャラクターのあき うたこちゃん



安芸地区に行ってきました!


とさのうと37号の、「農する人」に登場しました米ナス農家さんです。







よく一般に見られる細身のナスよりも大きく、ずっしりした印象でした。ツヤツヤで、ピカピカ光ってました!


煮ても焼いても揚げてもお漬物にしても、色んなお料理で活躍できる万能食材ですが、個人的にはカツオのタタキならぬ米ナスのタタキがおすすめです。



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投稿者:JA高知信連 | 10:11

農家が紹介「なすのたたき」レシピ動画公開!





 生産者やJAなどで作る安芸市施設園芸品消費拡大委員会は、特産のナスをPRするため「なすのたたき」のレシピ動画を公開しました!



 動画では、メンバーのナス農家が「なすマダム」に扮して登場♪
 作り方をテロップで紹介するだけでなく、「なすマダムのワンポイント!」としてナレーションも入れました。”新しいナスにはトゲがあるき、気を付けてよ””小骨があるろう?よう見いよ~”など、メンバーによる土佐弁で動画に味を出しています。



 ナレーションを担当したナス農家の尾木浩子さんは、「日頃から、みんなで和気あいあいと調理している雰囲気も伝えられた。若い人や「なすのたたき」を食べたことない人に、手軽に楽しんでほしい」と発信に力をいれます。同委員会は、今後もナス料理の動画を制作し、バリエーションを増やしていく予定です。



動画はこちら






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投稿者:JA高知信連 | 10:52