なすぶぅの餃子

こんにちは!安芸地区の竹村です。

今月の4月17日は、「なすび記念日」でした。記念日の由来は、4月17日がヨ・イ・ナ・スと語呂が良いことと、なすが大好物だった徳川家康の命日だったことにあります。
ナスの一大産地である安芸地区は記念日に合わせて、道の駅「大山」でナス料理を販売。女性部安芸地区安芸支部なすっこ組が新たに考案したナス入り餃子「なすぶぅの餃子」を、初めてお披露目しました。







この商品開発は県の6次産業化セミナーを活用して、農家の主婦らでつくるなすっこ組のメンバー10人が中心となり、昨年6月から開発に取り組んできました。

餃子には、じっくり炒めたナス、豚肉、ハクサイをふんだんに使用。特製ダレの「ながらし油~(ながらしゆ~)」は、郷土料理の辛子が効いたナスの漬物「ながらし漬け」を細かく刻み、ごま油や醤油などで仕上げました。ジューシーな餃子に、たれの辛子や食感がアクセントになる一品。購入者は「しっかりとした味付けで、お酒にも合いそう」と笑顔で味わっていました。







今後は安芸市内やJAのイベント等で積極的に販売していきます。なすっこ組代表の清遠みかさんは「ながらし漬けは地元でも知らない人が多い。安芸市の新しい名物になれるよう、しっかりとPRしていきたい」と気合十分です。みなさんも、見かけたらぜひ食べてみてくださいね♪


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投稿者:JA高知信連 | 09:25

春夏が旬のかんきつと言えば?!

新年度が始まりました。県内は桜が満開で、週末にお花見をされた方も多いことと思います。環境が変わった方はもちろん、特に変わらない方も、新たな気持ちで日々を過ごしたいですね(^^)

 さて、ここで問題です。春夏が旬のかんきつは何でしょう?ヒントは宿毛市が主産地で、文旦の授粉用に栽培が始まりました。
答えは小夏です。さわやかな甘酸っぱさが特徴です。「とさのうと」20号をお持ちの方はぜひご覧ください。小夏について詳しくご紹介されています。



 宿毛市では3月下旬から4月上旬に出荷する早生品種を「宿毛小夏」と言います。酸の抜けが早く、中生品種より甘いので人気です。20号で取材にご協力いただいた竹村和喜さんは今年、3月31日から収穫を始めました。小夏は袋をかぶっているので、収穫したら袋を外す作業もあります。今年は表年なので、生産者の皆さんは収穫作業に大忙しです!



JAグリーンはた宿毛店産直ぴかいちでは、4月5日から販売を始める予定ですが、何しろ人気のかんきつ。すぐに品薄になってしまうそうです!

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投稿者:JA高知信連 | 12:25

幻の柑橘 「黄金柑」

はじめまして、JA高知県仁淀川地区の坂本です。
新しく編集メンバーになりました。
どうぞよろしくお願いします。

さて、桜がもうすぐ咲きそうですね!
春というだけで、ワクワクするのは私だけではないはず!

土佐市は言わずと知れた土佐文旦のメッカの地ですが、
この時期(3月)に短期間現れる、幻?の柑橘があります。

「黄金柑(おうごんかん)」です♪




生産量も多くなく、市場にあまり出回らないので知らない方も多いかもしれません。

黄色の小さな柑橘で、小夏を凝縮したような味です。
皮をむいて、一口で食べられちゃいます。

直販所などで見かけたらぜひ食べてみてくださいね。






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投稿者:JA高知信連 | 15:08