そばで地域を元気に!~収穫体験と試食会~


こんにちは。JA土佐あきの竹村です。

 

みなさん、ソバが栽培されているところを見たことがありますか?わたしは先日、人生で初めてソバの収穫を体験してきました! 室戸市の庄毛集落営農組合と松壽寺そば道場が、室戸市吉良川町でソバ収穫体験と新そば試食会を開催。そばで地域を盛り上げたいと開き、今年で2回目となります。地域住民や地域おこし協力隊員など20人が参加しました。

 

みんな初めて目にするソバの花や実に興味津々!ソバは一番上の花の実が黒くなったら、根元から切って収穫していきます。白やピンク色の花が可愛くて、思わずパシャリ。

 

 

参加者らは、ソバ畑20㌃で持参したカマを使って上手に収穫していました。参加者は「ソバの実や花を初めて見た。収穫も楽しかった」と笑顔で話していました。

 

 

収穫したソバは、同組合が乾燥、脱穀等の作業後、石臼を挽いてそば粉50㌔を収穫予定。手打ちそばを作り、主に道の駅・キラメッセ室戸の「楽市」で販売します。 収穫後は、同道場の塾生が手打ちしたそばと鯖の炊き込みご飯を味わいました。「やっぱり手打ちは美味しい」とみんな笑顔で完食!

 

 

さらにそばの手打ちも体験!そば一色の一日となりました。

 

 

同組合長でJA職員の岩川日出夫さんは「ソバ栽培と手打ちそば作りの事業に力を入れて、室戸市の特産物となるよう地域の皆で育てていきたい」と話していました。

 

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投稿者:JA高知信連 | 09:12

「いろは食堂」ランチバイキング


こんにちは。JA高知信連の森本です。

 

とさのうとvol.32で取材をさせていただいた、「いろは食堂」さんにランチを食べに行ってきました。

 

 

地元の新鮮な野菜を使ったお料理が、たっぷり並んでいます。

全て手作り、家庭的な優しい味。

 

食べ放題で、大人800円、子供500円、3歳以下は、なんと無料とのこと!!

 

 

 

オーナーの槇本さんの笑顔にも癒される。。。

近くにあったら毎日通いたくなる、ほっとするお店です。

 

 

 

いろは食堂

高岡郡津野町赤木1151-2

0889-56-3322

11:00~13:30  17:30~22:00

水曜休み

 

 

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投稿者:JA高知信連 | 15:35

防災食を学ぼう!~ポリ袋クッキング~


こんにちは。JAとさしの川野です。

JAとさし女性部のカルチャー教室で「防災食」の取材に行ってきました。

 

NPO法人日本防災士会高知の方を講師に迎え、被災時に役立つ防災食を学びました。非常時にはもちろん、日常にも役立つ時短でおいしい「ポリ袋クッキング」をしました。

 

献立は、「白御飯」「サバの味噌煮」「和風ツナパスタ」「ラタトゥイユ」「蒸しパン」の5品。レッツ、クッキング!!

 

ポリ袋にお米(無洗米)と水を入れます。

 

 

サバの味噌煮は、調味料とサバの切り身を入れ、よく味が染みるように揉み込みます。(※ポリ袋のまま冷凍保存もOK)

 

 

スパゲティーは、半分に折ったものと水をポリ袋に入れておき、20~30分吸水させて沸騰した湯につける。ゆであがったら、ポリ袋のお湯を捨てて松茸のお吸い物、ツナと塩コショウで味付け。

 

 

ラタトゥイユは、トマト缶とトマトケチャップがあれば、お好きな野菜やウインナーと一緒にポリ袋に入れて、沸騰したお湯につける。

(写真がなかった・・・。)

 

蒸しパンは、ホットケーキミックスと牛乳だけで出来ます!

 

おいしく出来上がりました!!

 

ポリエチレンでできている半透明の袋で、130℃まで耐えられるポリ袋は、油分を使わないのでカロリーダウンにもなり、調味料も少なくて健康的です。ポリ袋に具材や調味料を入れ、なじませた後、袋の中の空気を抜いて口をしっかり縛り、沸騰したお湯に入れ、加熱します。 「高密度ポリエチレン」だと尚良し、だそうです。

 

驚いたのは「サバの味噌煮」、普通は味がしみ込むまで手間や時間もかかりそうなイメージでしたが、食べてみると身はふっくら、味もしっかり染みていておいしかったです。あとは、洗い物が少ない!!とても素晴らしい!! いつ起こるかわからない災害、防災食を備えると共に、知識も備えましょう!

 

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投稿者:JA高知信連 | 10:07